基本仕様

「鉄鋼EDI標準では、鋼材製品に貼付される現品ラベル等にバーコードを表示し、これを読み取ることによって、EDIメッセージとの対応をとる事ができる仕組みになっています。

たとえば、鋼材現品受入れ時にラベルに表示されたバーコードをスキャナーで読み取ることで、事前に伝送されたEDI情報と鋼材現品とを照合し、検収業務を正確・迅速に行えるほか、日常の在庫管理、出庫管理業務等に利用することも可能です。

このバーコードは、現在、薄板用の2様式と棒線用の1様式が規定されています。二次元バーコードも含めて詳細は「こちら」をご参照ください。